コミックス感想:『Blackhawks (2011-2012) Vol. 1: The Great Leap Forward』

『Blackhawks (2011-2012) Vol. 1: The Great Leap Forward』とは

『Blackhawks (2011-2012) Vol. 1: The Great Leap Forward』は、2011年9月から始まったシリーズで、わずか#8で終わってしまいました。

ブラックホークは1941年にクオリティコミックスでスタートし、後にDCコミックスで出版された長寿シリーズです。
ブラックホークと呼ばれる謎の男が率いるエースパイロットチームを描いたミリタリー物の作品です。

本作はNew52の一環として始まったもので、旧来のブラックホークとは直接的な関係はありません。

ざっくりあらすじ

コンピューターで制御された兵器が一般化し、かつての世界大戦よりも速く残忍な戦争が繰り広げられるようになった現代。
最新のハードウェアと戦闘機を装備した戦争のスペシャリスト達を集めた精鋭部隊・ブラックホークスがDCユニバース全体を覆う巨大な陰謀に立ち向かう。

感想(ネタバレあり)

本作はミリタリー物が源流とはなっているものの、ヒーロー物の要素がかなり強め。
重火器を使っているのでミリタリーっぽいと言えばそうなのですが、わりと派手めなアクション強い感じ。

メンバーを深堀りする前にさくさくと話が進み、あっという間に終わってしまいました。
そのため、あまり語ることもなく。