コミックス感想:『ディシースト:デッド・プラネット』

『ディシースト:デッド・プラネット』とは

『DCeased:Dead Planet』は、2020年9月~2021年3月に連載されました。
『DCeased』の続編で、翻訳版も出版されています。

ざっくりあらすじ

前作『DCeased』から5年後。
アース2に移り住んだ新ジャスティスリーグの面々は、かつて住んでいた地球から暗号通信を受け取る。
発信元は前作で感染したワンダーウーマンに殺されたサイボーグ。

ジャスティスリーグは、サイボーグを救出するため不死者で溢れかえる世界に舞い戻る。

感想(ネタバレあり)

不死者が跋扈する世界なのですが、ヒーロー達がゾンビ化するともう妖怪大戦争って感じ。
プラスチックマンのゾンビ化はあまりに恐ろしい。
ニューゴッズも出てくるし、悪魔も出てくるし盛りだくさんです。

そうなると、スーパーマン(ジョン・ケント)、バットマン(ダミアン・ウェイン)等でも大いに苦戦します。
こうした時に活躍するのがオカルト組。
コンスタンティンの不穏な動きを中心に物語は進みます。

コンスタンティンの思惑がぴたりとハマる様はお見事!
前作の最後で示唆された不死者からの回復も行われて大団円ですね。
感染したダークサイドがニュージェネシスで現れたことを除いては。
次作はダークサイドが中心となりそうですね。楽しみ。